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第35回 「フランチャイズでの開業は賢い選択か」

目的が何かによってフランチャイズなのか
独立開業なのかを選べばいい

読むポッドキャスト 第35回「西村豪庸の『社長工場』」

    トピックス一覧
  1. フランチャイズと支店の違いやメリットは何があるのか?
  2. 西村工場長が19歳で飲食店を開業したときにフランチャイズの選択肢はあったのか
  3. 独立開業よりフランチャイズの方が失敗する確率は低い
  4. フランチャイズのデメリットとは
  5. 目的が何かによってフランチャイズなのか独立開業なのかを選べばいい
  6. フランチャイズで開業した方がいい業種は?
  7. フランチャイズができるビシネスモデルとできないビシネスモデル

フランチャイズと支店の違いやメリットは何があるのか?

ナレーターやまだひさし

「西村豪庸(にしむらひでのぶ)の『社長工場』」!!

こんにちは、やまだひさしです!
ポッドキャスト番組、西村豪庸の社長工場では、インスタイルグループの代表を務める経営コンサルタントの西村豪庸さんが、
ビジネス経営に関することを独自の視点で解説していきます。

西村さん本日もよろしくお願いします。


本日のテーマは『フランチャイズでの開業は賢い選択か』

僕の中では、コンビニがいっぱいでき始めてから「FC(フランチャイズ)」って言うようになった気がするんですよ。

工場長西村豪庸

実際それで広げたでしょうからね。

ナレーターやまだひさし

元々、日本の文化にはなかったビジネスモデルだったと思うんですよね。
いつの日かFCっていう言葉が出てきたと思うんですが、支店とフランチャイズはどういう違いがあるんですか?

工場長西村豪庸

それは我がの金じゃないってことでしょ。
支店は社長からしたら我がの金で出してるってことでしょ。

ナレーターやまだひさし

なるほど!

例えば、ヒデちゃんがカフェをやりました。
もう1店舗作りたかったら、ヒデちゃんのお金で支店を作るんですか?

工場長西村豪庸

はい。
結局は僕のリスクで借りてきてる我がの金じゃないですか。

ナレーターやまだひさし

なるほど。
じゃあ、僕がヒデちゃんのカフェをもう1個作りたいとした場合はどうなりますか?

工場長西村豪庸

それは、やまださんから加盟金、保証金を取って出す場合は、やまださんの金でこの店を作るんですけど。

「この看板を貸してあげるよ」っていうのがフランチャイズでしょ。

ナレーターやまだひさし

そうか。
看板を借りることでどのような利点があるかっていうと、そもそも有名な店であれば宣伝する必要がないんですね。
あとは仕入れや、いろんなノウハウ的なものもありますか?

工場長西村豪庸

ノウハウもある。
仕入れは、3店舗〜5店舗くらいだと「スケールメリット」って効かないんですよ。

ナレーターやまだひさし

ほう!

工場長西村豪庸

個人の飲食店で、

「スケールメリットが効いてます」

っていうのは、仕入れがおっきくなって仕入先からちょっと安くしてもらえるっていう意味のメリットじゃなくて、余った食材を自分たちでA店からB店に繰り回せるっていう意味であって。

それは個人店の本当の意味のスケールメリットじゃないですよ!

ナレーターやまだひさし

そういうのもあるわけだ!

工場長西村豪庸

でも極論フランチャイズだと、自分の金じゃなくても百店舗、千店舗、1万店舗って出せるから。

そうすると1万店舗分を仕入れてる金額で自分も仕入れられるじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

それはコスト削減ができますね。

工場長西村豪庸

だから、仕入れが自分1人なのに、その看板の下のスケールメリットが享受できるっていうのがフランチャイズのメリットですよね。

ナレーターやまだひさし

っていうことは、このメリットというのは「フランチャイザー(本部)」側のメリット?

工場長西村豪庸

どっちもですね。

「フランチャイジー(加盟店)」も結局は仕入れが安くなるんで。

ナレーターやまだひさし

そうか!
例えば僕にしてみても、普通だったらそんな値段で仕入れられないけど、FCになったことで…

工場長西村豪庸

そうそうそう。
僕はやまださんみたいなFCを千人抱えてるんで、千店舗分の仕切り価格でやまださんにも卸せるっていう。

ナレーターやまだひさし

僕もB君もC君もみんなその安さで仕入れられるから、その分を売価で…

工場長西村豪庸

いいでしょっていうのが、フランチャイザー、ジー、どっちもメリットですよね。

西村工場長が19歳で飲食店を開業したときにフランチャイズの選択肢はあったのか

ナレーターやまだひさし

ヒデちゃんはいっぱいお店を持ってると思うんですけど、飲食店を初めて開業した19歳の時に、

「フランチャイズでお店を出す」

という選択肢はありましたか?

工場長西村豪庸

なかったっす!

ナレーターやまだひさし

これはなんで?

工場長西村豪庸

知らなかったから 笑

ナレーターやまだひさし

じゃあ、知ってたらやってましたか?

工場長西村豪庸

やんないと思いますね。

ナレーターやまだひさし

当時はあんまり人のところで何かをっていうよりは、自己資金を蓄えて自分で思いのままにやってみたいというのが先でしたか?

工場長西村豪庸

そうっすね。

「やりたいこと」

「作りたいもの」

「やりたいやつ」

っていうのがあったんで。

結局、

「俺、めっちゃイケてるカッコいいBARをこいつとあいつとそいつでやるんだぜ」

みたいになってるわけだから。

ナレーターやまだひさし

例えば、僕はスタートのときはいなかったんですけど、

「おんなじことやりたいんですけどダメですか?」

って言ったらフランチャイズをやらせてました?

工場長西村豪庸

フランチャイズって結局、そいつの金とかリスクでこっちのコントロールをしつつっていう話だから。
友達に100万ずつ積ませてたんで、ある意味中途半端にフランチャイズでしたけどね。

ナレーターやまだひさし

それぞれにしてみれば。

工場長西村豪庸

ある意味、加盟金のような保証金のような 笑

ナレーターやまだひさし

FCとは言ってなかったけど、似たようなことは…

工場長西村豪庸

難しいところですけど、ある意味、我がの金だったんで。

でも、やりたいことやらしてましたしね。

(スタッフ)「カフェやりたい」

(西村)「じゃあ、カフェやれば」

って言って僕が図面を引いてましたから。

なんちゃってフランチャイズのような、合いの子みたいな。

独立開業よりフランチャイズの方が失敗する確率は低い

ナレーターやまだひさし

フランチャイズって若い人の独立開業っていうよりは、

「脱サラでした」

「定年退職したけど、もうちょっと働きたい」

「自分の土地がある」

「昔からやってる酒屋を引き継ぐ」

みたいなのが多いイメージなんですけど。

工場長西村豪庸

そのイメージで合ってると思います。

やっぱりパッケージ化されてると安心するから。

小中高大ときて、大学卒業して大企業に勤めて、定年退職して退職金を貰うところまでいったら、次ももう1回パッケージが欲しいんですよ。

ナレーターやまだひさし

1からやったことがあんまりないから。

経験値がない分、勉強するだと時間もかかって間に合わないし、学べないかもしれないし。

工場長西村豪庸

そこで、

「俺はオリジナルの蕎麦屋を開けるんだ」

っていうよりはある意味、俺は応援するかもしれないです。

ナレーターやまだひさし

そうかそうか。

工場長西村豪庸

「そば屋はやめなはれ」って言ったけど 笑

ナレーターやまだひさし

それだとキツいよと。

工場長西村豪庸

それよりはフランチャイズの方が失敗する確率は低いですよね。

ナレーターやまだひさし

ノウハウがあるわけですから、そこのリスクは抑えられるでしょうと。

工場長西村豪庸

あと変な話ですけど、お金は借りやすいと思いますよ。

ナレーターやまだひさし

そうか。

工場長西村豪庸

銀行融資は付きやすいと思います。

ナレーターやまだひさし

だって、

「なんの店やるの?」

って言ったときにね。

工場長西村豪庸

「パッケージは全部できてて、これで何十店舗、何百店舗、何千店舗って成功してるんで、僕もこのビジネルモデルに乗っかるんです」って言って、

「あ、そうなんだ」って。

例えば、

「セブンイレブン、ファミリーマートやるんです」

って言うのと僕が、

「西村商店やるんです」

って言ったときだったら

「フランチャイズでセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンやるんです」

って言う方が銀行はお金を貸してくれると思います。

ナレーターやまだひさし

当然、銀行側はそういう答えになりますよね。

工場長西村豪庸

「西村商店よりは全然信用できるね、フンッ」

ってなりますね 笑

ナレーターやまだひさし

なるほど。

「いや〜でも西村商店の方が未来があるんですよね」

って言ったところで…

工場長西村豪庸

無理ですね!

ナレーターやまだひさし

お金はなかなか借りづらいだろうと。
それでも自己資金をある程度用意できて、そっちに乗るって言うんだったら全然いいんでしょうけど。

工場長西村豪庸

それはそれでいいけど、フルリスクになるよって。

それはやりたいことがどのくらいなのか。
いつもの話ですけど、起業も達成したい目的の為のツールですからね。

フランチャイズのデメリットとは

ナレーターやまだひさし

逆に、フランチャイズのデメリットはなんですかね?

工場長西村豪庸

加盟金、保証金がかかるでしょ。

ナレーターやまだひさし

そうかそうか。
最初は当然それを払わなきゃいけない。

工場長西村豪庸

いわゆるロイヤリティ…

ナレーターやまだひさし

毎月または年間のコストがかかると。

工場長西村豪庸

なんせロイヤリティは払うよねと。
看板代がかかるっちゃかかりますよね。

あとは好き勝手ができないはずです。

ナレーターやまだひさし

やっぱりルールがちゃんとあるんですね。

工場長西村豪庸

「このレギュレーションに沿ってやってくださいね」っていう。

逆にファミリーマートで、

「青いシマシマの制服を着たいんだ」

って言ったらたぶん、ぶっ殺されると思うし。

ナレーターやまだひさし

そりゃそうですよね。
「君は何がしたいんだ」と 笑

工場長西村豪庸

そうそうそう!笑
要は

「制服」

「看板」

「デザイン」

の何から何まで、ある程度は言うことを聞かなきゃいけないのがフランチャイズですよね。

ナレーターやまだひさし

「ある程度は規制とか規約の中に入ってもらいますよ」と。

だからこそ、それを信頼して入ってくれるお客さんは、

「あ、あの店だな」

って思って入ってくるわけだから。

工場長西村豪庸

だからそこなんですよ。

ナレーターやまだひさし

そこを裏切られたら困るわけですよね。

工場長西村豪庸

看板の知名度、認知、そのレギュレーションに対して信頼がされているっていうのは、コンビニだけじゃなくていろんなところであるわけだから、

「お前もそれに則ってやってくれよ」

って話じゃないですか。

ナレーターやまだひさし

それがルールですからねと。

工場長西村豪庸

そうそうそう。

ナレーターやまだひさし

個人でやるほどのリスクを背負わないのはそういうことだ。

工場長西村豪庸

それに対して、良い言い方をするとサポートもフォローもしっかりするけど、悪い言い方するとしっかり管理するよって話じゃないですか。

目的が何かによってフランチャイズなのか独立開業なのかを選べばいい

ナレーターやまだひさし

例えば、FCでコンビニを開業するとします。

加盟金がめちゃくちゃ高い店もあれば、そうでもないところもいっぱいありますが、どっちを選んだらいいんですかね?

工場長西村豪庸

高ければいいってもんでもないけど、結局フランチャイズをやる目的が何かだと思うんですよ。

5段階評価で、

「独立開業完全オリジナル業態」が1だとして。

「高い加盟金で手厚いフォロー体制」が5で

「低い加盟金なり低いロイヤリティで、まぁまぁなフォロー、教育体制」が3だとするじゃないですか。

バロメーターのどこを取るかじゃないですかね。

ナレーターやまだひさし

うわぁ、これは難しい。
これはフランチャイズを何回か経験している人だったら比べられますけど。

工場長西村豪庸

自分のビジネス経験とかフランチャイズとか独立開業で何を得たいと思っているかにもよりますけど。

独立開業で、

「世の中にこんなイイ感じの店はないから俺は1から作るんだ」

って言うんだったら、さっきのバロメーターの1を選ぶべきだし。

ナレーターやまだひさし

そこはね。

工場長西村豪庸

「俺は全然分かんから、フランチャイズに所属していろんなことを教えてもらいてーんだわ」

って言うんだったら、高い金を払ってでも5のバロメーターに振った方がいいだろうし 笑

それで言うと、もしかしたら僕は真ん中の

「低い加盟金、ロイヤリティで中途半端に教えてくれる」

っていうところは選択しないかもしれないですね。

ナレーターやまだひさし

どっちかに振れた方がいいんじゃないかなっていう。

工場長西村豪庸

ブランドも中途半端にしか認知されてないしフォローも…ってなったら、別に独立開業でいいんじゃないって思うし 笑

振り切った方が分かりやすいんですよね。

ナレーターやまだひさし

どうせやるならね。

工場長西村豪庸

うん。

フランチャイズで開業した方がいい業種は?

ナレーターやまだひさし

例えばフランチャイズで開業した方がいい業種と、あんまり開業をオススメしない業種みたいに業種別で分けたら何かありますか?

工場長西村豪庸

業種ではないけど、それも結局やる方の問題ですよね。

僕がどの業種業態でもフランチャイジーになるのを選ばないのは、僕は今コンサルタントじゃないですか。

フランチャイズって結局、ある程度の手数料を払ってノウハウを教えてもらってパッケージ化されているものをやることで、ビジネスにうまく生かしてもらえると思うから加盟するわけじゃないですか。

コンサルタントがそれを払ってたら、ちょっとやばいじゃないですか 笑

ナレーターやまだひさし

ハハハ!

工場長西村豪庸

「お前それ仕事やんけ」って話じゃないですか 笑

ナレーターやまだひさし

おかしいね 笑

工場長西村豪庸

だから僕は、どの業種業態でもフランチャイジーにはならないと思うけど、ザーはありえる。

提供側になることはありえるけど、ジーになって教えてもらうってなってたら…笑

例えば、あんだけ飲食店で

「100店舗に広げたんです! イェイ!」

って言ってたくせに、

「俺…飲食分かんないんで、今度フランチャイジーになってちょっと教えてもらおうと思って…」

ナレーターやまだひさし

それ気持ちいいですね〜!

ってことは、僕が今からとてつもないうまい寿司屋を開いたら、ヒデちゃんがそれをすごい気に入ってやまちゃんに、

「ちょっと、あの、加盟店に…」

工場長西村豪庸

「加盟金いくらでいいっすか?」みたいな 笑

ウソでしょみたいな。

ナレーターやまだひさし

それ気持ちいいですね 笑

「ヒデちゃん、寿司を教えようか?」

っていうことですね 笑

工場長西村豪庸

そうそう 笑

ナレーターやまだひさし

そんなバカな…笑
『とみ田』を持ってるしみたいなことですよね!

工場長西村豪庸

そうそうそう、辛いでしょ 笑
ザーはありえる。

フランチャイズができるビシネスモデルとできないビシネスモデル

ナレーターやまだひさし

例えば、今これを聞いてる人達も頑張って起業してザー側になれるという夢を持ってますよね。

工場長西村豪庸

ありますよ!

ナレーターやまだひさし

加盟店で興味がある場合は、

「ノウハウを教えるよ」」

って言って開きますか?

工場長西村豪庸

それが、ちゃんとコピペが効くモデルだったら。

ナレーターやまだひさし

そこを1回分析して?

工場長西村豪庸

しますします!

例えば、とみ田はフランチャイズはできないっす!
結局、富田さんだから。
別に名前がじゃないですよ 笑

ナレーターやまだひさし

分かりますよ!
あれが回転寿司屋さんだったら…

工場長西村豪庸

できますね!

ナレーターやまだひさし

これがヒデちゃんが考えたメソッドによる回転寿司で、面白い感じの集客方法とかあれば、そのまま売るけど。

工場長西村豪庸

それはコピペが効くから

「それはあなたができるんじゃないの」

って言えますけど。

ナレーターやまだひさし

富田さんのクローンはいないでしょっていうことだから。

工場長西村豪庸

そういうことですね。

「1店舗でいいや」なり

「3店舗くらいでいいや」っていう業態開発と

「10店舗ぐらいはやりたいな」っていう業態開発と

「100店舗、1000店舗やろう」っていう業態開発って、

前提条件が全然違うんで。

ちなみにProvosionは直営2〜3店舗とフランチャイズ7店舗ぐらいはやっても面白いかなっていう業態開発してるんですよ。

ナレーターやまだひさし

同じ飲食店でもすでに違うんですね。

工場長西村豪庸

違います。
だからって、あれは47都道府県に10店舗で470店舗を作れるビジネスモデルかっていうとそうじゃないんですよね。

ナレーターやまだひさし

それもちゃんと分析はされているんだ。

工場長西村豪庸

あれは無理っすよ。

ナレーターやまだひさし

はぁ〜面白い!

工場長西村豪庸

だって、よく分かんない人口が36人みたいなところで…

ナレーターやまだひさし

そうかそうか!
「やりたい」って言われても…。

工場長西村豪庸

サブスクリプションって言ったって、

「スマホ持ってねーよ」

とかって言われた日には死んじゃうじゃないですか!

最寄りのコンビニまで車で行くみたいなの平気でありますからね。

ナレーターやまだひさし

果たして、そんな場所で会員制のお店をやっても誰が来るのと。

工場長西村豪庸

「サブスクリプション?」

「まず、サブスクリプションから教えるね」

っていうところからになるんで。

港区限定とまでは言わないまでも、ある程度は限定されると思うんで。

あれは直営3店舗、フランチャイズ7店舗の10店舗ぐらいがいいところじゃないですかね。

ナレーターやまだひさし

ってことは、

「起業していて、フランチャイズをしようと思ってるんだけど」

なんていうふうに、ヒデちゃんにコンサルを求めてきても教えてくれそうですね。

工場長西村豪庸

全然!

「それはコピペが効くよね」とか

「これはシステム化ができるよね」とか

「これは無理だよね」っていうのは…

ナレーターやまだひさし

アドバイスできますよね!

工場長西村豪庸

やまださんがラジオDJのフランチャイズを作って、

「喋れるやつをあと9人作るから、フランチャイズのシステムを作って」

って言われたら、冷静になってもらうために1時間かかりますよ。

無理っしょ!

「いや〜俺に声が似てるんだよ」

って言ったら、たぶんぶっ殺しますよ 笑

ナレーターやまだひさし

実は今、この話も全部台本どおりかもしれませんよ 笑

工場長西村豪庸

なるほど!笑

ナレーターやまだひさし

やっぱりそれが効く業態と効かない業態があるので、そこは早まらないでってことになりますね。

工場長西村豪庸

なんでもかんでもできるわけじゃないじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

一見思うわけですよ。
自分でビジネスを考えたのがフランチャイズ化されたら、

「加盟金だけでやっていけんじゃねーか?」

みたいなね。

「もう左うちわだ! ウハウハだ!」

みたいに思うかもしれませんけど、全部がスケールを上げられるものではない。

工場長西村豪庸

貰うからにはちゃんとしないと。

ナレーターやまだひさし

コンビニがこんだけ増えたことだって、そういうことがあるからですもんね。

単に加盟金だけでっていうわけじゃなくて、オーナーさんだって払っている以上は売上が立たなければ潰れていくわけで。

工場長西村豪庸

それでも潰れちゃったりするところもあれば、それこそ深夜営業はちょっとしんどいとか。

ナレーターやまだひさし

あと交差点の四つ角のうち、三つが同じコンビニの場所もありますからね。
あぁなってくるとやりすぎですよね。

僕らはフランチャイズって言葉を知らない頃は、あれの意味が分かってなかったです 笑

同じエリアになぜ同じコンビニが…

工場長西村豪庸

ケンカしてんなみたいな 笑

ナレーターやまだひさし

あぁなると意味不明ですもんね!笑


今日はフランチャイズのことについて学んでみました!

どちらかというと、ザーになりたいなぁ。

工場長西村豪庸

そうですね。

ジーよりザーですね 笑

ナレーターやまだひさし

やまだはやっぱザーになりたいな。
皆さんも選んでみてください。


「西村豪庸の『社長工場』」
「毎週1000万投資」と題しまして、情熱を持った起業家へエンジェル投資を行なっております。

エンジェル投資の詳細は第7回第8回の放送をお聞きください。

また、番組への質問・ご意見は下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

西村さん本日もありがとうございました。

工場長西村豪庸

ありがとうございました。

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