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第98回「経営者は現場に行くべき?」

現場の仕事と社長業、どちらに集中するべきか

    トピックス一覧
  1. 西村工場長が現場に行く理由
  2. 経営者は現場の仕事と社長業、どちらに集中するべきか
  3. 西村工場長が覆面調査やミステリーショッパーを使わない理由
  4. 社長がマネージメント業に振り切るべきライン
  5. 社長が現場を離れることは、嬉しいこと?
  6. 現場を離れるために、どうやって管理職を育てたら良いのか
  7. ホームランを打ちたい社員と、グラウンド整備をしていたい社員

読むポッドキャスト 第98回「西村豪庸の『社長工場』」

ナレーターやまだひさし

「西村豪庸(にしむらひでのぶ)の『社長工場』」!!

こんにちは、やまだひさしです!
ポッドキャスト番組、西村豪庸の社長工場では、インスタイルグループの代表を務める経営コンサルタントの西村豪庸さんが、ビジネス、経営に関することを独自の視点で解説していきます。

西村さん本日もよろしくお願いします。

工場長西村豪庸

お願いします。

ナレーターやまだひさし

今回は「経営者は現場に行くべきか」というテーマです。

「問題はすべて現場にあるから、社長は現場に行くべき」

という意見と

「社長は、社長の仕事に集中するべきだから、現場には行くな」

という意見に分かれている気がするんですけど、ヒデちゃんの意見はどちらでしょうか?

工場長西村豪庸

僕は現場主義なんで、現場に行くべきだと思っていますが、社長は社長の仕事に集中するべきとも思っております 笑

ナレーターやまだひさし

それは、二つできる人だからだろうな 笑
ウェートは、どちらが大きいですか?

工場長西村豪庸

会社や社員、シーンによりますね。

西村工場長が現場に行く理由

工場長西村豪庸

そもそも、社長は社長の仕事に集中すべきなんだけど、社長の仕事なんて大してないときから、それを言い訳にして働かないやつとかいるじゃないですか?

ナレーターやまだひさし

わかる、何だかお飾り社長みたいなね 笑

工場長西村豪庸

「俺は、社長の仕事で忙しいんだよ!」みたいなことを言って、大した仕事をしてないやつはダメですよね。

基本的に僕は、現場にすべての答えがあると思っているので、答えが見えるような組織作り、仕組み作り、ルール作り、自分作り、社員作り、雰囲気作りなどを出来るだけして、現場に行くことに価値が出るようにして、現場に行っています。

ナレーターやまだひさし

ただ行ってるわけじゃないってことね?

工場長西村豪庸

そもそも、問題も答えも現場にあると思っていて、それをちゃんとすくい取れるような状況を作って現場に行ってるつもりですし、少なくともそれに対してはベストを尽くしてます。

一方、社長は社長の仕事に集中するべきっていう意見も、もちろん分かるんです。
例えばマクドナルドだったら、店舗数が1900とかある中で、社長が現場でひたすらポテトを揚げて、ワンポジにはまっているべきではないと思うんですよ。

現場でポテトを揚げることで見えてくることはあると思うけど、ずーっと現場でポテトを揚げ続けることが社長の仕事ではなくて、1900店舗をまとめるのが社長の仕事じゃないですか? 

※マクドナルドの国内店舗数は約2900店舗でした(2020年5月時点)

ナレーターやまだひさし

そうだね。

経営者は現場の仕事と社長業、どちらに集中するべきか

工場長西村豪庸

会社のフェーズによっても違うんですけど、社長っていうのは大体自分のことを優秀だと思っているので、好き勝手にやりたいんです。

ナレーターやまだひさし

自分の会社だしね。

工場長西村豪庸

だからみんな、大体好き勝手にやるんです。
年商5億円くらいまでは、それで上手くいくんです。

ナレーターやまだひさし

いけるんだ?

工場長西村豪庸

多ければ、年商10億円ぐらいまではワンマンで、社長のサポーターチームみたいな社員でいけるんですよ。

社長のワンマン会社で、社長が200%のパフォーマンスを発揮できるから、社長にとってはすごい快適だけど、社長がすげー勢いで営業するし、すげー勢いでルール変えるから、周りはたまったもんじゃない。

だけど、社長だから誰も文句を言えない。

ナレーターやまだひさし

確かに 笑

工場長西村豪庸

10人の社員は、いつも疲弊してて50%しか力を発揮できず、パフォーマンスが悪いので1人に付き50万円ずつしか売れない。

その代わりに、社長が300%のパフォーマンスを発揮して3人前働くから、300万円売ってくる。
そうすると、社員10人で500万円、社長は300万円売るから、会社全体で合計800万円になる。

でも、これが社員100人の会社になると、社員の売上が5000万円、社長の売上は相変わらず300万円で、合計5300万円。

ナレーターやまだひさし

あれ、パーセンテージが狂ってきた。

工場長西村豪庸

社長が好き勝手にやらず、パフォーマンスを社長業に振り切って、社員の環境を整え、みんなが70万円売れる環境を作ると、社長の売り上げはゼロになるけど、社員みんなが1人70万円ずつ売り上げるので、7000万円。

そうすると、7000万円と5300万円の戦いになるわけですよ。

でも、社員が10人しか居ない状態で、1人70万円しか売れないなら、社長が好き勝手にやってる方が売上が良いじゃないですか。

だから、社長のタイプにもよるし会社や社員のフェーズにもよるけど、店舗の社員や店長たちが得点を取れるように監督の仕事をしたほうが良いフェーズになっているのか、まずは自分が得点王として活躍した方が効率的なのか、見極めて行動しなきゃいけないんですよね。

ナレーターやまだひさし

会社の規模感によって、どんどん変わってくるしね?

工場長西村豪庸

規模にもよって違うし、社長が社員とどのぐらいコミュニケーション取れてるかにもよりますね。

ナレーターやまだひさし

成長度合いによって、調整しなきゃいけない局面も来るかもしれないということですか?

工場長西村豪庸

そうですね。

さっきの例で言うと、社長業と実務が五分五分になって、社長の売上が150万円になっても、60万円売ってくれる社員が100人いたら6000万円になって、合計6150万円になるじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

そう考えていくと、現場との割合が見えてきますね。

工場長西村豪庸

ほとんどの場合、最初は社長が得点王だったり、社長がMVPだったり、社長が一番その仕事を上手にできるわけです。

社長が好き勝手やるよりも、周りに好き勝手やらせたほうが効率が良いっていうサイズは、会社や社長の能力によっても違うし、社員の能力の引き出し方によっても違うんですけど、一般的に社員が10人、20人、30人…ってなってきたら、30人前の社長なんてそういないんで、勝てないんですよ。

社長はそれなりにバイタリティがあるし、やる気もあるから、一般社員の3倍くらいの結果を出すことはできるんですけど、30倍、300倍、3000倍の結果を出して、3000人と戦って勝つことはできないから。

西村工場長が覆面調査やミステリーショッパーを使わない理由

ナレーターやまだひさし

ヒデちゃんが、なるべく現場に行く一番の理由って何ですか?

工場長西村豪庸

そもそも、現場にしか答えがないって思ってるからですね。

ナレーターやまだひさし

問題がその場で分かったときは、すぐ言うんですか?
それとも、一回持ち帰るんですか?

工場長西村豪庸

問題があったら、その場で言いますよ。

ナレーターやまだひさし

社長の意見と違う方が良いと思っていた社員が、反論してきたりしないんですか?

工場長西村豪庸

いや、反論は全然いいんじゃないですか?

ナレーターやまだひさし

そういうふうにぶつかることも、社長が現場に行くからこそできることというか、確かに現場を見てない社長に指摘されても、角が立ちますもんね。

覆面調査員を使って、現場を調査することはあるんですか?

工場長西村豪庸

覆面調査やミステリーショッパーを自分に対してやられたくないんで、僕は基本それはしないですね。

僕がチャラチャラ音がするアクセサリーをずっと首から下げてるのも、社員に僕が近づいてきたことを気付かせるようにするためで、猫に鈴を着けてるみたいなもんですから。

俺が近づいてきたから、そろそろ俺の陰口はやめてくれっていう。

ナレーターやまだひさし

「社長が近くに来てるよ!」と 笑
陰口を言われていたら、傷つくからでしょ?

工場長西村豪庸

そうです。
俺の陰で悪口を言ってくれてる限りは、俺は言われていないことになって、幸せに生きていけるんで。

ナレーターやまだひさし

聞いちゃったら、やっぱりちょっとへこむしね。

工場長西村豪庸

しょんぼりするんで。
チャリンチャリンって鳴って「あ、ヒデさん来た! やべえ!」って、背筋を伸ばしてくれるぐらいで俺は十分なんです。

ナレーターやまだひさし

いやいや怖いわ 笑

社長がマネージメント業に振り切るべきライン

ナレーターやまだひさし

じゃあ、今聞いてくださっているであろう、社員が少人数でそこまでの大きなフェーズではない会社の社長さんには、ヒデちゃん的にはやっぱり現場に行くことをおすすめしますか?

工場長西村豪庸

一般的に、マネージメントが必要とされる規模って年商10億円を超えてからで、年商10億円以下の社長は、マネージメントだけに振り切るほどのサイズじゃないです。

30億円を超えたら絶対必要になりますけど、10億円から30億円ぐらいまでは、マネージメントなんてなくたってごまかせますから、プレイングマネージャーぐらいの規模でしょうね。

逆に言ったら、年商が30億円超えたら、マネージメントは必須です。

ナレーターやまだひさし

そこらへんが、分かりやすいラインになるんですね。

工場長西村豪庸

極論、年商10億円ぐらいまではワンポジにはまって、自分が突破口として先陣を切ってても、全然良いと思いますよ。

ナレーターやまだひさし

ヒデちゃんに聞いて分かるかどうか分かんないですけど、社員は、社長が現場に来ることは嬉しいんですかね?

工場長西村豪庸

社員との関係値によるでしょう。
見てくれてると思って嬉しいやつもいれば、うざってぇなって思うやつもいるし「お父さん、お母さんが家にいて嬉しい?」って言ってるのと大して変わんないんじゃないんですか?

ナレーターやまだひさし

見られてるからって頑張るっていうタイプもいれば、そうじゃなくても日々努力してる人もいるし、それは、人によるか。

社長が現場を離れることは、嬉しいこと?

ナレーターやまだひさし

会社が大きくなって、社長がいよいよ現場を離れるとなったときって、嬉しいことなんですか?
それともちょっと寂しいことなんですか?

工場長西村豪庸

「マネージメントに上がりたくない! 俺はひたすらプログラミングを書いてたい!」

っていうエンジニアとか、飲食とかでも、30歳を超えると、どうしてもマネージメントに上がっていかなきゃいけないけど

「俺は一生、現場で酒と料理を作ってたいんだ!」

っていう人もいるし、人によりますけどね。

ナレーターやまだひさし

「あー俺、最近あそこの現場行かなくなったな…」っていうのは、社長としては寂しいもんですか?

工場長西村豪庸

逆に、嫌いな人もいますから、どうなんでしょうね。

料理人とかでも

「シェフのネームバリューだけはしっかり上げたから、後は横向いて寝ていたいんだ」
「俺の名前と看板だけで、商売してもらって」


っていう人がいるのと一緒で

「せっかく社長になったんだから、わざわざ働きたくねえよ」

っていう人もいるだろうし。

現場を離れるために、どうやって管理職を育てたら良いのか

ナレーターやまだひさし

今は現場に行かなくても、ある程度の信頼関係があって、阿吽(あうん)の呼吸で経営が出来るように育てた社長が、ヒデちゃんの下にはいっぱいいるじゃないですか?

「どういうふうに育てれば、下は育つ」みたいな定義ってあるんですか?

工場長西村豪庸

僕は勝手に育ってると思っているんで、育て方の定義はないですよ。

ナレーターやまだひさし

何を言っても分かんない人とか、言わなくても分かってくれて動く人とか、いろいろな人がいると思うんですけど、後から考えて「何かをどうしたからそうなってくれた」っていうのはあるんですか?

工場長西村豪庸

俺の場合は「社長として頑張っていきたい」ってやつに対して言ってるんであって、求めてるものと教えてるものが一致してるからじゃないですか?

ナレーターやまだひさし

同じことを何回言ってもダメなやつの方が可愛いのか、何も言わなくても、すぐにパキパキと動くやつ、どっちが好きな社長のタイプですか?

工場長西村豪庸

同じことを何回言っても分かんねえやつが、可愛いわけないじゃないすか 笑

ナレーターやまだひさし

でも憎めないやつって、たまにいませんか?

工場長西村豪庸

「できない子ほど可愛い」みたいな感情は、俺にはないんで 笑

「何回やっても同じミスをするけど、憎めないやつだな」

っていうやつは、もちろんいますけど、同じことを何回も言ってるから可愛いってのは違いますよ。

ナレーターやまだひさし

そういう人は、やっぱり社長にはなれないですか?

工場長西村豪庸

別に社長になれないとは言わないし、どんなやつだって社長にはなれますけど、それは話が違いますよ。

ナレーターやまだひさし

一匹狼で社長になった人って、人の育て方が分からなくて悩んでる人がすごく多いと思うんですよ。

最初からヒットを打てちゃった長嶋茂雄と一緒で

「球が来たら、ビュって振ってガーンって打つんだよ」

みたいなことを言われても、教えられる側は分からないじゃないですか。

工場長西村豪庸

日本人のほとんどの人が、日本語を教えられないのと一緒ですね。

ナレーターやまだひさし

自分ができるからって、その人がそのまま指導者になれるとは限らないっていうのは、結構みんな悩んでいると思うんです。

ヒデちゃんは、そういう苦労をしたことはないですか?

工場長西村豪庸

「名選手、名監督たりえない」っていう話ですよね。

名選手、名監督たりえないときは、監督じゃなきゃいけない理由はないんで、名選手に戻せばいいんじゃないですか?

スポーツ選手は体力的な限界が来て、マネージメント、経営者、監督にならなきゃいけないけど、経営者の場合は体力的な限界とかないし、別にずっとプレイヤーだっていいんですから。

ナレーターやまだひさし

監督業から始めちゃった人は、選手に指導するときに困ることも、きっとありますよね?

工場長西村豪庸

一匹狼で社長を始めて、社員の育て方が分かんないっていうのは、そらそうじゃないですか?

ナレーターやまだひさし

そういったところで、一番最初の壁にぶつかるのかなあと思ったんですよね。
自分の社員が全部把握できてて、自分の指揮の下にいるときにはいいけれど、実際に管理者を育てるってなった場合は、また違いますよね。

工場長西村豪庸

管理者になりたいと思ってるやつに「管理者になりたいと思ってるよな、お前?」って言って、育ててるかどうじゃないですか?

ホームランを打ちたい社員と、グラウンド整備をしていたい社員

工場長西村豪庸

昔、運転手のマコに

「運転手としてのお前に対しては何の文句もないけど、お前は3年で一人前の社長になりたいんだよな?
社長になりたいんだとしたら、ココとココとココが気に入らねえよ」


っていう指導の仕方をしたって話しましたよね?

世の中のほとんどの社長って、極端な話ですけど

「右のものを左に動かして、このくらいの給料を貰えればいい」

っていう社員に対して

「お前が管理者になってくれなきゃ、俺が困るんだ」
「俺の都合で、お前には管理者になってほしいんだ」
「だから、これができてくれなきゃ困るんだ」


っていう言い方をして、結果として育たねえとか何回言っても聞かねえって言ってるんですけど、そもそも社員はそれを求めていないんですよ。

ナレーターやまだひさし

まず意思疎通ができてない限りは、どっちみち無理なんですね?

工場長西村豪庸

さっきの長嶋さんの話は、今の話と若干違って、天才だから教え方が分かんないかもしんないけれど、すべての野球選手はホームランを打ちたくて「長嶋さんに、何か聞けることないか?」と思って聞きに行ってるんですよ。

でも、すべての社員が、ホームランを打ちたいと思っているとは限らないですよっていうことを言いたいです。

ナレーターやまだひさし

「僕は別に、ヒットだけでいいです」とか「守備だけ上手くなれればいいです」っていう人もいるもんね。

工場長西村豪庸

「グラウンドを整備して、このくらいの給料が貰えればいいです」

っていう社員に対して

「ホームラン王だった俺が、お前のことをホームラン王にするために、社長自らバッティングピッチャーをやってやる」

って言われても嬉しくないんですよ。

ナレーターやまだひさし

「いや、求めてねぇっす」ってなりますよね 笑
だから軋轢(あつれき)が生じるんだな。

工場長西村豪庸

その社員はグラウンド整備をして、綺麗になったグラウンドに喜びを感じて、それで給料がいくら入ったら嬉しいっていう人なのに

「何でお前、今ノックし始めた?
整備したばっかのグラウンドを、ノックされて散らかされたら、むしろ向こうは気に入らないぜ」


っていうところを分かっていない社長が多いですね。

社長の仕事なんて環境整備なんだから、育つようにするしかないわけなんです。

「水が多めのほうが育つんですか? 少なめのほうが育つんですか?」

って聞かれても、そんなの植物によるじゃないですか?

日当たりにしても、水の量にしても、温度にしても、それは全部環境であって、最終的に育つのは植物自身なんです。

「その人に対して、合っているか、間違っているか」であって、その組み合わせ次第じゃないですか?

ナレーターやまだひさし

そうだね。

工場長西村豪庸

二代目運転手は、まだ明確に何になりたいかが見えてないだろうし、分かってないだろうから、僕が二代目運転手に対して、初代運転手のマコに怒ってた内容で怒ることはないんですよ。

初代のマコもそうだったけど、二代目は多分、もっと分かってないから。
でも今は、いろんな物を口に入れる時期だなと思っているので、そのフェーズで怒ってるし、そのフェーズで注意してるんです。

ナレーターやまだひさし

そこがぶれてしまったり、共通のマニュアルがあるみたいに伝えたとしても、まあ無理ですよってことですよね?

工場長西村豪庸

そうですね。

もしあいつが

「将来、ヒデさんの下でグループの社長として、しっかりやっていきたいんです」

ってなったら

「だとしたら、お前ココとココとココができてないよ」

って、また別のことが出てくるわけです。

ナレーターやまだひさし

なるほど。
社員がどうなりたいと思っているかを見据えていないと、結果的に人は育たないし、間違った指導をしたところで、時間の無駄になっちゃう場合もあるんですね。

工場長西村豪庸

社長や会社の都合で、どうなって欲しいかを求めるのは自由ですけど、それに応えてくれると思うなってことですね。

「お前をどこどこ店の店長にする」
「スーパーバイザーにする」
「部長にする」
「取締役にする」


みたいな辞令に対して、何で必ず

「頑張ります!」

って言わなきゃいけないと思ってる? みたいな。

ナレーターやまだひさし

やっぱり、そういう話がちゃんとできるといいんでしょうね。

こうやって、リモートの時代にもなったから、社長と直接コンタクトがとれるような環境も増えたのかもしれないし、もちろん今は現場に行って会うことはできないけど、そういった方法でコミュニケーションはとれるのかもしれませんね。

今、現場主義のヒデちゃんは本当ににさみしいですね。
現場に行けないんですもんね?

工場長西村豪庸

そうです、現場閉まってんの。

ナレーターやまだひさし

今、現場での仕事が少なくなって、ヒデちゃんは暇なのか、それとも逆にテレワークが増えて忙しいのか、どっちなんですか?

工場長西村豪庸

両方ですかね。
暇っちゃ暇だけど、テレワークもだんだん増えてきてるし。

ナレーターやまだひさし

多分、テレワークが増えているから、そんなに自由な時間が増えたとも思えないでしょ?

工場長西村豪庸

そうですね。
ただ、夜の会食とかはほぼ無いんで、スケジュールの隙間で言ったら、先月よりありますよね。

ナレーターやまだひさし

じゃあ、テレワークになって、ポッドキャストのリスナーへの対応の時間も、前よりはあるかもしれない?

工場長西村豪庸

そうですね。

ナレーターやまだひさし

一つ提案なんですけど、ポッドキャストを聞いてくださっているリスナーの中から1人を選んで、顔を突き合わせてZoom対談みたいなことをするのも良いと思うんですけど、どうでしょう。

工場長西村豪庸

いいですよ。

ナレーターやまだひさし

ぜひ、若手の起業家とか、今から起業しようと思ってる学生さんがいたら、何かリクエストを受けたいですね。

次回は、そういうゲストも呼べればなぁと思っております。

現場に行けない時間が長くなっていますけど、寂しがらないでね、社長。
みんな、ポッドキャストを聞いてくれてるから 笑

工場長西村豪庸

はい 笑

ナレーターやまだひさし

「西村豪庸の『社長工場』」
「毎週1000万投資」と題しまして、情熱を持った起業家へエンジェル投資も行なっております。

エンジェル投資の詳細は第7回第8回の放送をお聞きください。

また、番組への質問・ご意見は下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

西村さん本日もありがとうございました。

工場長西村豪庸

ありがとうございました。

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ポッドキャスト番組 西村豪庸の「社長工場」で聞きたいこと、起業・経営などで悩まれていること、今後取り扱ってほしいテーマ、ご感想など、皆さまからのご質問をお待ちしております。

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