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第58回「友達と起業すると失敗する?」

一緒に起業しない方がいい人とは

読むポッドキャスト 第58回「西村豪庸の『社長工場』」

    トピックス一覧
  1. 友達と起業することを西村工場長はオススメするのか
  2. 一緒に起業しない方がいい人とは
  3. もともと人間はネガティブになるようにできている
  4. 西村工場長のバー経営は失敗ではなかった?
  5. 生きてる会社の心電図
  6. 「成功」と「失敗」の定義
  7. 友達と起業するときに必ず気をつけていること

ナレーターやまだひさし

「西村豪庸(にしむらひでのぶ)の『社長工場』」!!

こんにちは、やまだひさしです!
ポッドキャスト番組、西村豪庸の社長工場では、インスタイルグループの代表を務める経営コンサルタントの西村豪庸さんが、ビジネス、経営に関することを独自の視点で解説していきます。

西村さん本日もよろしくお願いします。

「友達と起業すると失敗する?」

ということで、今日のテーマは「友達と起業すると失敗するのかしないのか」

工場長西村豪庸

はい。

ナレーターやまだひさし

この番組の第1回の放送を覚えてますか?

西村さんは19歳のときに当時5人の友達と合計6人でバーを開業して、お店を増やしていった結果、その5人が

「そんなに忙しくなることって、俺たちの本意じゃなかったんだよ」

みたいな話があって、1回辞めたりってことを聞いてたんですが…
冷静に考えると、バーで6人のスタッフって多すぎないかと…

工場長西村豪庸

理想が高かったの!笑

ナレーターやまだひさし

今日のタイトルで言う「失敗する?」って「?」になってますけど、友達と起業すると失敗するんですか?

工場長西村豪庸

どうでしょうね。

友達と起業することを西村工場長はオススメするのか

ナレーターやまだひさし

いきなり1人で起業って、勇気がいるわけですよ。
経験もない、知識もないってなると、仲間がいれば、みんなで助け合える。

仲間と一緒に起業すれば、やっぱり喜びもみんなで味わえるし、お金もみんなで出し合えば…
って考えると思うんですよ。

ただ西村さんの場合は、6人が生活するだけの報酬も必要で、そうすると売上も6倍くらいないといけない。

1人あたりの取り分をちょっと少なくすると、その5人から異論が来たときに「どうしようか」って、束ねたりだとか。

工場長西村豪庸

そうっすね。

ナレーターやまだひさし

1軒目は順調に成功して2軒目もオープンっていうときに、事件が起きたんでしたっけ?

工場長西村豪庸

はい。

ナレーターやまだひさし

結局やめちゃったんですか?

工場長西村豪庸

大人の事情でね 笑

ナレーターやまだひさし

そうするとやっぱり、失敗するってことですか?
それでも、友達との起業をオススメしますか?

工場長西村豪庸

全然、オススメしますよ。

ナレーターやまだひさし

一般的には「友達と起業してはいけない」と書いたりしますが、別にやってもいいんじゃないかと。

工場長西村豪庸

別にいいんじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

友達同士で良かった点はなんですか?
やっぱり意思の疎通ができた?

工場長西村豪庸

意思の疎通ができたし、失敗したのも意思の疎通ですけどね。

ナレーターやまだひさし

なるほど 笑
船頭多くして船山に登るじゃないですけど…

工場長西村豪庸

それはないですね。
僕、超ワンマンだったんで。

ナレーターやまだひさし

沖には出たけど、やっぱり違う方角に行きたくなった?

工場長西村豪庸

みんなに寂しいやって言われたんで。
俺はどんどん船団を大きくしちゃってたんで、それはしょうがないっすよね。

「これお前の船な!」
「こっちお前の船な!」


ってやってたら

「いや、1つの船に乗ってたかったんだけど…」

って言われただけですから。

ナレーターやまだひさし

なんかいきなり違うボート買ってもらったけど「俺こういうのじゃねぇんだ」と。

工場長西村豪庸

「俺はお前の船に乗ってる方が楽しかったんだ」

って言われて。

ナレーターやまだひさし

よくよく聞くと、ちょっと失敗とは別の話ですね。

工場長西村豪庸

別にどっちでもいいんですけどね。

失敗しても成功しても、友達とだったら楽しいじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

そこに変な裏切り行為がなければ、ビジネスでの失敗ってのは、友達関係の亀裂とはまた別の話ですからね。

工場長西村豪庸

なんで世の中で、友達との起業を止めるのかがよく分かんないです。

一緒に起業しない方がいい人とは

ナレーターやまだひさし

夫婦や兄弟、家族での起業も反対ではない?

工場長西村豪庸

仲が良ければいいんじゃないですか?

別になんだっていいんですよ。
僕は家族も夫婦も友達も、それぞれ大事だと思うから。

大事な仲良いメンツとやれれば、ケンカとかも含めて「それは楽しいんじゃないですか?」っていうだけで。

ナレーターやまだひさし

逆に、こういう人とは一緒に起業しない方がいいよっていうのはありますか?

工場長西村豪庸

…ネガティブな人?

ナレーターやまだひさし

すっげぇポジティブな人がいて

「いいじゃん、なんでもやっちゃおうよ!」

みたいな人がいる場合は、ちょっとネガティブな人がいることでバランスが取れるなんてことはないんですか?

工場長西村豪庸

それはあると思いますけど、起業ってよっぽどのことがない限り上手くいかないから。

ネガティブな要素って、いちいち探さなくてもやってくる。

ナレーターやまだひさし

それくらい簡単じゃないから、ネガティブな人を置いとかなくたっていいんだ。

もともと人間はネガティブになるようにできている

工場長西村豪庸

人間ってもともと、ネガティブになるようにできてるんですよ。

茂みでガサガサって音がするけど

「大丈夫! 大丈夫!」

って言ってたやつらって、虎に食われて死んじゃってるので。

ナレーターやまだひさし

確かに!

工場長西村豪庸

「ガサガサって聞こえるけど怖ぇ」

って言ってた、ネガティブなやつらの生き残りなんですよ。

「このキノコ? 食える、食える! 大丈夫!」

って言ってたやつは、死んでるんですよ。

ナレーターやまだひさし

確かにな 笑

工場長西村豪庸

僕らは

「食えないと思うけど、危ないと思うけどちょっと様子見るね」

って言ってたやつの生き残りなんで。

ナレーターやまだひさし

目の前でポジティブなそいつが死んでいって

「やっぱりあのキノコ食べれないんだ」って。

工場長西村豪庸

僕らは暗がりが怖いし、知らない物音が怖いし、おばけが怖いってのは、全部同じ理屈なんですよね。

結局僕らは、太古の昔の臆病者の生き残りなんです。

「大丈夫大丈夫!」

って言ってたら崖から落ちて死んだりとか、食い殺されて死んだりとか。

基本的には放っておいたら、僕らはネガティブになるようにできてるんですよ。

ナレーターやまだひさし

そういうことね!

工場長西村豪庸

僕も根はネガティブだから、意識してポジティブに生きてるんですよ。

ナレーターやまだひさし

その筋肉は、ネガティブだからだ。
突然敵が来たときに襲われて、負けるのが怖いからでしょう?

工場長西村豪庸

そう 笑

ナレーターやまだひさし

…違うと思うな 笑

一緒に組む相手はネガティブなんかじゃなくたって…

工場長西村豪庸

どうせ、ネガティブな局面は訪れるから大丈夫。
どんなにポジティブなお前だって、ネガティブにならざるを得ないときがくるから。

そのときにネガティブなやつがいたらより、ネガティブになるから。

西村工場長のバー経営は失敗ではなかった?

工場長西村豪庸

最初に「失敗するか?」って聞かれたじゃないですか。
僕は、失敗だと思ってないんですよね。

なぜならそのときの5人の親友のうちの1人が、今はグループの西麻布にあるバーでバーテンダーやってくれてるから。

あの後十何年の歳月が経って、国交を回復するまでは、失敗だったって言ったと思いますけど 笑

今は国交が回復してるので。

ナレーターやまだひさし

時が解決したのもあるし、お互いの環境が変わったこともあるし。

工場長西村豪庸

失敗で終わらせるか、いい経験したねって言うかじゃないですか。

そのときに失敗で終わっちゃうのはネガティブで、足を引っ張られて、もしくは自分で自分の足を止めて、そこで終わりにした瞬間に失敗だけど。

今評価されたら失敗ってなっちゃうけど、途中までだったら成功する途中じゃないですか。

ナレーターやまだひさし

まだそっからリカバーできることはあるわけで。
「失敗」「失敗」って思わなければいい。

どんなアイデアも、全部当たるとは限らないもんね。

工場長西村豪庸

ホームラン王って絶対三振王だし、世界一の営業マンって絶対に世界一断られてるわけだし。

失敗せずに、ミスせずにっていうのは、絶対無理じゃないですか。

ナレーターやまだひさし

その経験値があるからこそ、次の成功がある。

工場長西村豪庸

全部の信号が青になってから、ドライブに出かけるのは、無理じゃないですか。

浮き沈み、いろいろあるわけじゃないですか。
それを含めて楽しいなと思えるかじゃないですか?

生きてる会社の心電図

工場長西村豪庸

浮き沈みがあることを楽しめないと。
ひたすら成功して、まっすぐ右斜め一直線って、なんの面白みもないじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

みんなそれを求めるんだけど、実際には、たぶん退屈でしょうね。

工場長西村豪庸

心電図にしたらそいつ死んでますよ。

ナレーターやまだひさし

あ!本当だ!

工場長西村豪庸

生きてるからちゃんと波打ってるわけじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

波打ってるということは、確実にその会社も生きてるからこそだから。

やっぱ起業する人は、そのくらいの気概がないと。
今思えば西村さんも、あそこで本当に辞めてたら失敗って言わざるをおえない。

工場長西村豪庸

解散して「失敗したな、傷ついたな」とかお互い思っただろうけど、それなりに今となってはいい思い出だし、また新しくやれてるやつもいる。

ナレーターやまだひさし

あのとき、頭も丸めたって言ってましたからね。

工場長西村豪庸

はい 笑

ナレーターやまだひさし

そこでまた今があるからすごいよ。
久々に会ったそのスタッフは、今は楽しそうに仕事してますか?

工場長西村豪庸

相変わらず楽しそうに仕事してるし、僕も楽しいです。

ナレーターやまだひさし

やっぱそういうのって、いい関係ですね。
今は5人のうち1人が戻ってきた感じですか? 他の4人は?

工場長西村豪庸

みんな国交回復して、仲良くしてますよ。

ナレーターやまだひさし

やっぱり長くやっていると面白いものですね。

工場長西村豪庸

別に「ずっと良かったから楽しかったよ」って言ってるわけじゃないです。

僕だって誰もいなくなって「うわーお」ってなったときもあるし。

でも「友達と起業したのがよくなかったのか?」って言ったら、そんなことはないと思う。

「成功」と「失敗」の定義

工場長西村豪庸

結局、何を優先するかじゃないですか。

起業って言ったら分かりにくいかもしれないですけど、やまださんも仲が良いアーティストやタレントもいれば、仲の悪いアーティスト、タレントだっているじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

いや、いないです。
僕はみんな大好きです!

工場長西村豪庸

そのグループ同士でってことです。

このグループで仲が良いアーティストもいれば、このグループで仲が悪いアーティストもいるじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

いやいやいや、そんな聞いたことないですよ!

工場長西村豪庸

うーん、続けるよ?笑

ナレーターやまだひさし

目が 「本当のこと言え」って!怖い!笑

工場長西村豪庸

別にどのアーティストって言わないから 笑

仲が良い悪いって言われてるアーティストって、その後仲良くなってたりするじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

あるね。

工場長西村豪庸

それって例えば「自分の頭の中で鳴ってる、理想の音を体現するためには」っていうプロフェッショナル同士の集まりか。

それよりも「自分たちの絆とか、仲間との関係を優先する」っていうアーティストもいるじゃないですか。

仲が悪かったと思ってそれぞれお互い独立したけど、やっぱりこのチーム、メンバーじゃないとできないと思って再結成したりとか、いろいろあるじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

音楽に例えるとそんな感じで。

工場長西村豪庸

それぞれに譲れない何かがあるって人にとっては、絆とか仲間意識よりも

「そんなぬるいこと言ってないで、俺達はプロフェッショナルなんだから意地でもこの音を鳴らすんだ」

っていうことでケンカして、仲が悪くなったアーティストもいれば

「俺らは仲間の方が大事だから、この音が難しいんだったら一音減らそうぜ」

っていうアーティストもいるじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

それを優先順位にしてるアーティストだっている。

工場長西村豪庸

起業も一緒で

「意地でもプロフェッショナルとして金を稼ぐんだ」

っていう人もいれば、逆に絆を優先するグループ、会社だってあるじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

そこの話し合いで上手くバランスを整えていければ、別に誰と起業するかは関係ないと。

工場長西村豪庸

「成功」「失敗」って何か? ってことなんですよ。

友達関係を維持することが成功なのか、売上と利益が上がることが成功なのか。

どっちを優先するかによっても、成功と失敗の定義が変わるじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

事前にそれもきっちり話せたら変わるかもしれない。

工場長西村豪庸

それは絶対、話さないとダメだと思う。
僕がミスったのはそこだから。

ナレーターやまだひさし

当時西村さんがやったときは、その話ができてない中で進めたから…

工場長西村豪庸

良かれと思って拡大したけど

「俺らはそれを求めてないよ」

って言われたんですよ。

ナレーターやまだひさし

経験で得たこととしては、最初に聞くんだったなって話ですよね。

工場長西村豪庸

「こうなったらよくない?」

みたいなことを、話してたつもりだったんですよ。

ナレーターやまだひさし

一応言ってたけど、まさか本当にそれがそうなったときに、違ったか…みたいなことだもんね。

起業するにあたって、パートナーやチームを作るときには

「僕らはこういう理念で、こういう目標値を立ててやろうとしているが、本当にそこに賛同できるかい?」

みたいなことって、必要かもしれませんね。

せっかくエネルギーをかけてみんなで作って、結果違うことになったらもったいないですね。

工場長西村豪庸

多少損をしても、絆の方を優先するってときもあれば

「こいつとの絆なんてどうでもいいから、利益を優先する」

っていう人もいるだろうし。
それはもうその人の選択だから、成功なのか失敗なのかもその人次第だと思う。

ナレーターやまだひさし

それだって毎年変わったりもするでしょうけど、できればそういうのを最初に話し合っとくだけでも違いますもんね。

工場長西村豪庸

「こんなに成功するとは思わなかった。
こんなに失敗するとは思わなかった」


っていうことがあるだろうけど、そこはコミュニケーションを取るしかないですよね。

ナレーターやまだひさし

そうしておけば友達だろうが、親だろうが、ちゃんと話してさえいれば、誰と起業するからって失敗だとか成功だとか、一概には言えないよっていう。

工場長西村豪庸

成功と失敗の定義をきちんとしとかなきゃいけないし

「これがこうなったら成功だ。
これがこうなったら失敗だ」


っていうのが、金銭的なものだったりするじゃないですか。

友達と起業するときに必ず気をつけていること

工場長西村豪庸

僕もたまに、友達と起業することがあるんですけど

「お前と友達関係じゃなくなる方が嫌だから、もしこういうふうに失敗したらここで止めるけど、友達関係は残るからね」

「お前とこうやって成功したときに、こんだけの分け前になるけど友達関係は残るからね」

っていう話しをするのは、僕の中で優先順位があるからなんですよね。

ナレーターやまだひさし

それを先に伝えておいた方がいいっていう。

それは、西村さんが以前やったときの経験で得たことかもしれないですよね。

工場長西村豪庸

前提条件が狂うことに、けっこう敏感なのは

「こういうふうに言ってたから、こういうふうに考えてたから、お互い手を取ったはずだよね?」

っていうのを揃えるのに、こだわるせいなんですよね。

ナレーターやまだひさし

確かに言われる。
その前提条件がやっぱ狂うものに関して「待ってくれ」っていうふうになるのは、西村さんの場合はそういうことなんだね。

工場長西村豪庸

それが狂い続けると、そのときはいいんだけど先行き良くないのが分かってるから。

必ず全部やるっていうのは、もうそれで気をつけてるんですよね。

ナレーターやまだひさし

これはいいアドバイスでしたね。
誰と起業したから失敗、成功、じゃなくてね。

工場長西村豪庸

友達同士だからこそ、金貸すときは借用書巻きなさいとか。
友達同士だからこそ「この間の利子だけ払うから」とかいろいろあるけど、それも何を優先するかじゃないですか。

「お金を損してもいいと思うから、あげたつもりで貸しなさい」って友情を優先するとかも、全部バランスじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

優先順位がそうであれば、そういう人もいていいしね。

そこさえ間違わないでブレなければ、この関係性は維持できるしいいですもんね。

工場長西村豪庸

だから本当にいろいろだと思うんですよ。

友達同士で起業したけどきっちりするために、今まで通りの呼び方じゃなくて「社長」って呼ばせてるっていう社長も知ってるし。

ナレーターやまだひさし

確かにいますね、そういう会社ってね。

工場長西村豪庸

敬語使わせてる社長も、何人か知ってるし。
それで大きくなってる社長もいれば、僕は呼び方をまったく変えてなくて。

ナレーターやまだひさし

そういうとこも、もちろんある。

工場長西村豪庸

向き不向きやタイプだと思うんですよね。

食事制限で痩せやすい人もいれば、運動して筋トレして痩せる人もいれば、サプリ飲んで痩せる人もいるので。

自分がどのタイプに向いてるかっていうだけで…

ナレーターやまだひさし

それを確認できるものが、何か少しあるといいでしょうね。

経験値がない最初の起業家は、そこも分からないじゃないですか。
自分がどのタイプで、抱えてるスタッフがどういうタイプなのかも、なかなか見極められない。

工場長西村豪庸

そういうときに、赤の他人って言ったらおかしいけど
何も知らない人と、成功と失敗を、全部自分だけのものにするよりは、楽しいんじゃない?って思うだけで。

ナレーターやまだひさし

それを仲間と思って、青臭い話かもしれませんけど「3人いれば喜びは3倍ね、辛いものは3分の1にできる」みたいなことでも

工場長西村豪庸

まぁ僕の経験上どっちも3倍になるんですけどね 笑

ナレーターやまだひさし

アハハハ!
実際はそうだったりするね!笑

工場長西村豪庸

嬉しいことも楽しいこともちゃんと3倍になるけど、だからって辛いことは3分の1にはならないですよ 笑

ナレーターやまだひさし

そんなに都合良くはいかなかったのか 笑

工場長西村豪庸

そうだとしたらみんなやりますよ 笑

ナレーターやまだひさし

そうだね 笑

工場長西村豪庸

美味い飯はできればみんなで食いたいし。
だからって不味い飯みんなで食ったところで、不味さが3分の1にはならないですからね 笑

それを笑えるってことで、3分の1になってるって言ったらそれまでじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

その思い出の共有は3倍あるわけですからね。

チャレンジして起業するってことは、僕はすごく大事だと思うんです。
今は昔に比べてはるかにそういうチャンスが増えてるわけで…

この番組でも何回も言ってますけど、本当に起業したかったら次の日にできますもんね。

みなさんもぜひ、起業の素敵なヒントにしてみてください。

ナレーターやまだひさし

今日は「友達と起業すると失敗する?」っていうテーマでしたけど、目標を定めれば失敗はしないと思います。

はい、ありがとうございました。

西村豪庸の『社長工場』」
「毎週1000万投資」と題しまして、情熱を持った起業家へエンジェル投資も行なっております。

エンジェル投資の詳細は第7回第8回の放送をお聞きください。

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