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第92回「派遣社員」

派遣社員って高い? 安い?

    トピックス一覧
  1. 派遣社員を雇うメリット
  2. 派遣された人をそのまま正規雇用することはできる?
  3. 政府が派遣社員を救済しすぎると、就職しにくい世の中になっていく
  4. 派遣社員の上手な使い方
  5. 派遣社員は、個人の能力が重要視される
  6. 人材派遣ビジネスは、これからも広がっていく?
  7. 派遣社員は、売りになるものを持っている人が多い
  8. 21世紀はイケてるやつを集められる会社が勝つ

読むポッドキャスト 第92回「西村豪庸の『社長工場』」

ナレーターやまだひさし

「西村豪庸(にしむらひでのぶ)の『社長工場』」!!

こんにちは、やまだひさしです!
ポッドキャスト番組、西村豪庸の社長工場では、インスタイルグループの代表を務める経営コンサルタントの西村豪庸さんが、ビジネス、経営に関することを独自の視点で解説していきます。

西村さん本日もよろしくお願いします。

工場長西村豪庸

お願いします。

ナレーターやまだひさし

本日のテーマは「派遣社員」です。

最近、派遣社員に対してのルールが少し変わったらしいんです。

これまでは、人を採用するには採用コストもかかるし、正社員を雇うと昇給や賞与、ボーナスなど、給与以外にもコストがかかる上に、基本的には無期限の雇用になってしまうので、先の読めない状況での人材確保であれば、派遣会社への支払いは高いけど「派遣社員を雇うメリット」があったんですよ。

しかし、2008年のリーマンショックのときに、自動車産業や電機メーカーを中心とする製造業が、大規模な労働者の派遣契約の打ち切りを行い「派遣切り」という言葉が話題となりましたね。

工場長西村豪庸

懐かしいですね。

ナレーターやまだひさし

最近のコロナウイルスの影響で、派遣切りという言葉がもう1回クローズアップされてるんですよ。

それと同時に、働き方改革や同一労働、同一賃金を目的として、2020年4月から改正労働者派遣法が施行され、派遣社員の給与の見直しと、正規雇用従業員と同等に交通費や賞与、退職金手当などを派遣社員にも支給するよう義務付けられました。

本来、契約期間満了時であれば、いつでも契約を解除できるという認識だった派遣社員の雇用も、契約更新を繰り返していれば、社員と同等の無期契約とみなされて、契約満了時の雇い止めも解雇とみなされるようになったんです。

派遣社員を雇うメリット

ナレーターやまだひさし

インスタイルグループにも、派遣社員はいるんでしょうか?

工場長西村豪庸

アパレルとか、小売の会社にはいると思いますよ。

ナレーターやまだひさし

小売店の販売員なんかにはいるかもしれないけど、基本的にはグループ代表であるヒデちゃんが、派遣社員の方と密接に会うことは無いのかも知れませんね。

工場長西村豪庸

ないですね。

ナレーターやまだひさし

基本的に、非正規の派遣社員と正規の社員との境があまりないので、派遣社員を使うメリットがなくなってきてると思うんです。

例えば繁忙期など、一時的な雇用ならば使い勝手はいいけれど、長期で使いたかったら、派遣社員よりも正規雇用を普通は選びますよね。

工場長西村豪庸

そうですね。

ナレーターやまだひさし

ただ、知名度もなく、人気のない中小企業だと、正社員を雇用したくても採用広告にもお金がかかるじゃないですか。

でも、派遣社員だと派遣会社に連絡さえしちゃえば、即戦力としてすぐ来てくれるわけです。

工場長西村豪庸

それが、派遣会社の魅力ですからね。

ナレーターやまだひさし

ただ、育てなくてもある程度ノウハウが分かってくれてて、経験値もある即戦力だから、ちょっと高いわけですよ。

で、半年とか1年そのままにしておくと、派遣された人も仕事を覚えるし、結構良いポジションで頑張ってくれたりするから、そうなると「派遣社員だけど、切りたくても切れない」っていう、一種の麻薬のような感じになるんですよ。

工場長西村豪庸

俺は「麻薬のような」じゃなくて「西村は覚せい剤と一緒」って言われたことありますからね。

ナレーターやまだひさし

やっぱりありますか 笑

工場長西村豪庸

中毒になってやめられない、高い、使ってるときは気持ちいい 笑

ナレーターやまだひさし

最終的には、体がボロボロになる 笑

工場長西村豪庸

ボロボロにはならないです 笑

派遣された人をそのまま正規雇用することはできる?

ナレーターやまだひさし

派遣社員って、麻薬のようだと言われるくらいすぐに効果も出るし、ヒーローみたいな扱いになっちゃうんですよね。

工場長西村豪庸

即戦力だしね。

ナレーターやまだひさし

派遣社員を正規で採用するとなると、派遣会社からの引き抜きってかたちになるじゃないですか。
そうなると、派遣会社に多額の紹介料を払わなきゃいけないんですか?

工場長西村豪庸

最初から正規雇用を前提とした派遣で

「3ヶ月間はお試し派遣だけど、その後雇用するんだったら、いくら払ってね」

というところもあるだろうし、会社によるんじゃないですか?

派遣社員を正社員にすると国から助成金がもらえたり、一度派遣の契約を切って正規で雇用するのは、むしろ推奨されてたりしますけど、派遣会社からしたら、ピンハネの素材としてずっと会社にいるのが一番いいので、派遣会社から来た人を正規雇用すると、当たり前ですけどその派遣会社からは、二度と派遣してもらえないです。

ナレーターやまだひさし

そりゃそうだよね。
派遣会社だって、即戦力になるような素晴らしい人をある程度抱えているわけだし、正規雇用させることで成立させているビジネスじゃないからね。

派遣会社さんの立場から言ったら「いやその人、探してきたのは俺たちなんだけど」となるわけですね。

工場長西村豪庸

まあ難しいとこですね。

政府が派遣社員を救済しすぎると、就職しにくい世の中になっていく

工場長西村豪庸

派遣社員って、要は助っ人なんで、高くて当たり前なんです。

例えば、月商30万円の店を1日貸し切るにしても、1万円じゃ貸し切れなくて、2万円とか3万円取られるじゃないですか。
それと同じ理屈です。

やまださんだって、ワンショットの仕事とレギュラーの仕事で、金額違うでしょう?

ナレーターやまだひさし

違いますね。

工場長西村豪庸

だから、派遣社員は高くて当たり前じゃないですか。

でも今、政府がちょっと余計なことをしているんですよね。

ナレーターやまだひさし

ルールを変えて、変に複雑にしてますよね。

工場長西村豪庸

「社員と同じようにしてね」っていう根底にある考え方は賛成です。

「最終的には正規雇用にしなさいよ」

とか、聞いた話だから本当にあるのかは分かんないけど

「正社員はウォーターサーバーの水を飲んでいいけど、派遣社員は飲んじゃいけません」

みたいな、アホくさい差別のようなものを無くすのは、もちろん賛成なんです。

だけど、全部が全部そうやって正社員と同じにしていくと、派遣社員はあくまで調整弁だから、調整弁として役に立たなくなったら雇われなくなるんです。

ナレーターやまだひさし

要らなくなっちゃいますもんね。

工場長西村豪庸

正規社員とか正社員とか、あんまり好きな言い方じゃないけれど、これは正規の社員だってそうなんです。
昔はもっと首を切りやすかったんですけど、今はどんどん首を切りにくくなってるじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

被雇用者が、有利になっていますよね。

工場長西村豪庸

そうなっていくと、就職しにくくなるだけなんですよ。

昔はバーっと採って適当に首を切って、良いやつだけを残すことができたから、雇用もたくさんあって就職もしやすかったけど、政府があまりにも余計なおせっかいを焼いて、弱者を救済しようとすると「首の切りにくいご時世だから、そもそも採らない」ってなるわけですよ。

派遣社員も一緒で「助っ人で高い給料を取る代わりに高いパフォーマンスを出して、そのときだけ調整弁で役に立ってくれればいいや」っていう、ウィンウィンなときだって絶対にあったし、いまだにあると思うんです。

だけどそれを

「同一労働、同一賃金、条件も全部一緒にしなさいよ」
「切りづらくしますよ」
「調整を効きにくくしますよ」


って言われたら、派遣社員を採る意味がないじゃないすか。

ナレーターやまだひさし

雇う側のメリットもだんだん、なくなってきていますよね。

派遣社員の上手な使い方

工場長西村豪庸

僕は昔レストランに派遣されてて、時給3000円とか貰っていたんです。

ナレーターやまだひさし

すごいな。

工場長西村豪庸

僕が時給3000円を貰うってことは、店は派遣会社に1時間4000円払うので、僕1人を雇うのに8時間で3万2000円を払うんです。

そのレストラン、土日だけレストランウェディングをやっている店だったから、僕が所属していた派遣会社から8人雇ってたんですよ。

ナレーターやまだひさし

売上もそこがメインだから、土日に集中して人が欲しかったんですね。

工場長西村豪庸

レストランウェディングの仕事は最初、月に2日とか3日ぐらいしかなかったんですけど、月に2日とか3日しかないレストランウェディングでもミスはできないんです。

ナレーターやまだひさし

結婚式って一大イベントだから、ある程度スキルがある人が付いてないといけないんですね。

工場長西村豪庸

グラスをガッシャン、ガッシャンと落とされて、シャンパングラスを200個割られたりしたらたまらないんです。

だからある程度、育ってる人じゃなきゃいけない。
だけどこの8人は、月に2、3日しかないレストランウェディングの日にしか要らないんです。

ナレーターやまだひさし

平日は別に、普通の予約だから、ウエディングなんかやらないしね。

工場長西村豪庸

その代わりに、その1日とか2日のワンショットで、3万2000円払う人材を8人雇ってたレストランだったんですよ。

でも、例えばこのレストランで「同一労働、同一賃金」って言われたら困っちゃうじゃないですか。

ナレーターやまだひさし

同一賃金だったら、派遣しないでしょうね。

工場長西村豪庸

ちなみに僕以外の派遣社員も、2000円とか3000円とかもらっていて、8人も雇っていたので、すごいお金が出ていくわけですよ。

ナレーターやまだひさし

確かに、結構な金額だよね。

工場長西村豪庸

でも一気に8人は採用できないから、僕が一人ひとり派遣社員を切って、代わりに時給900円1000円のバイトを雇って、僕が教えていってたんですよ。

時給1000円のバイトを3人、4人、5人…と増やして、派遣社員を1人ずつパシパシ切っていって、最終的に派遣社員を僕だけにしたんです。

1日30万円の派遣代が取れていた店から3万円しか取れなくなったんで、派遣元の会社は激おこだったんですけどね 笑

ナレーターやまだひさし

アハハ、やっちゃった 笑
でもこれは、企業努力だよね。

工場長西村豪庸

そうですね。
時給900円、1000円のバイトが、5人、6人、7人、8人…と増えていって、月に2日とか3日だったレストランウェディングを、最終的には月に平均16本入るようにして、しかも俺以外は派遣社員を全員切ったんで、当時のレストランのオーナーはウハウハでしたね 笑

ナレーターやまだひさし

完璧な活用の仕方だもんね。

工場長西村豪庸

これを、派遣側の俺じゃなくて、社長側がやればいいんです。

極端な話、最初は全員派遣社員でもいいんです。
一人ひとり、バイトや正規雇用に切り替えていくのでもいいし、雇い直すでもいいし、新規で求人を出すでもいいけど、派遣社員はそういった過渡期に使うべきであって、一生ものじゃないんですよ。

ましてや、これだけ法律が変わって、どんどん正規と非正規が変わらなくなってきているんだから、基本は正社員を雇う方向で話を進めて、ただ、それは今日明日でできることじゃないから、のりしろとして派遣社員を使うんです。

ナレーターやまだひさし

その方が効率が良いですし、違った効果ももたらしてくれるから、活用の仕方によってはすごくアリですよね。

派遣社員の人は、すぐに結果を出さない限り仕事にならないからスキルを持っているし、正規の人と違って中身も濃いと思うんですね。

工場長西村豪庸

そうなんです。

どのレストランとは言わないですけど、俺もよく派遣先で「お手並み拝見」みたいな顔されてたもん 笑

派遣社員は、個人の能力が重要視される

ナレーターやまだひさし

こういうご時世になってくると人間力じゃないけど、個人でのパフォーマンスやセルフプロデュース能力みたいなものが、見直されてる気がするんですよ。

だから、上手くルールにのっとって派遣社員を使っていけば、経営者側もビジネスのチャンスだと思うし、雇われる側もアピールに使うこともできて、自分を高みに持っていけるじゃないですか。

工場長西村豪庸

そうですね。

「お手並み拝見」みたいな顔して派遣で呼ばれて、

「あの人、レギュラーで頼めないのかなあ」
「次のスポットも、あの人で頼めないのかなあ」


って指名が入ると

「あいつ、最初はあんな態度とってやがったけど、やってやったね!」

ってなりますしね 笑

ナレーターやまだひさし

そうやって、自信にも繋がるしね。

工場長西村豪庸

派遣の会社を2つ使ってるところで「今、時給1500円の派遣社員を10人今雇ってるから、こいつらを時給4000円のお前がまとめて」って言われたこともありますし、派遣に関してはいろんな経験をしてますね。

派遣社員の上に派遣社員がいることになるので、派遣のやつらからは何かちょっと嫌な目で見られるし、まあまあ気分の良くない仕事なんですけど 笑

ナレーターやまだひさし

「お前も派遣だろ」ってね 笑
でも、それも実力なんですよね。

人材派遣ビジネスは、これからも広がっていく?

ナレーターやまだひさし

派遣のビジネスは、これからまた広がっていく可能性ってあるんですか?

工場長西村豪庸

人がいないから、派遣ビジネス自体は広がっていくんじゃないですか?

ナレーターやまだひさし

僕の商売も、結果的には派遣ですし、イベントの司会をレギュラーで雇う会社なんてないじゃないですか。

そこで僕らも、スキルを見られて「司会が上手い」だの「大したお金を払うほどでもないだろ」ってなるんだもんね。

工場長西村豪庸

そうですよね。

だってやまださんに、うちの新年会とか忘年会のオファーを出すと、いつも「金額に合わないから」って断られますもんね。

ナレーターやまだひさし

メイクがつかないとか、楽屋がないとか言うから 笑

工場長西村豪庸

「あご・あし・まくらがねえ…」なんて言って 笑

※あご・あし・まくらとは…芸能の業界用語で、あごは食事代、あしは交通費、まくらは宿泊費を指します。

ナレーターやまだひさし

やめて、オファーを受けたらちゃんとやるから 笑

派遣社員は、売りになるものを持っている人が多い

ナレーターやまだひさし

今、派遣社員って面接とかもできないって聞いたんですけど、これも本当なんですか?

工場長西村豪庸

それは昔からそうじゃないですか?

でも、ご挨拶とか顔合わせとか「面接と何が違うんだろう?」みたいなことはやってましたし、指名はできないとか言いつつ、結局は「リクエストにはお答えします」とか言ってましたよ 笑

ナレーターやまだひさし

結局は人と人だし、一緒に仕事をするわけだから、自然に選ぶような感じにはなりますよね。

工場長西村豪庸

あんまり言っちゃいけない話なんだろうけど、昔、ブランドのオープニングパーティーとかにもよく派遣されてたんですよ。

その派遣先の人に

「英語かフランス語がしゃべれて、ソムリエの資格を持っていて、バーテンダーとしてちょっとお酒も作れなきゃいけなくて、ホールサービスもできる、ちょっと見た目のいい子を探してるんだけど、誰かいないかな?」

って言われて

「いやちょっと待て、そんなワガママあるか!」

って思いましたね 笑

ナレーターやまだひさし

目の前に1人しかいない 笑

工場長西村豪庸

「でもブランドだから、やっぱり見た目も良くないと…」みたいなことを言ってくるの。

気持ちは分かるんだけど

「やっぱり一流ブランドのオープニングパーティーで、マスコミや芸能人もいっぱい来るから、見た目も良い人で、海外セレブも来るから、英語かフランス語のどっちかは必須で、ちゃんとお酒の知識があって、どうこう、ああこう…」

みたいに、聞いていくとすごいうるさいんですよ。

ナレーターやまだひさし

アハハ!
もうそれヒデちゃんじゃないの、そうそういないよ 笑

工場長西村豪庸

でも、それって求めすぎだし、いたとしてもその人時給2000円なの? てなってきますよね 笑

当時にしたら、時給2000円って高い方だと思うけど「言いたい放題だな、ブランドってすげぇ」と思った瞬間ですね。

ナレーターやまだひさし

派遣社員だから、きっといろんなことを全部叶えてくれると思っている節も、少しあるのかもしれないですね。
でもそんな、スーパーマンばかりいるわけじゃないからね 笑

工場長西村豪庸

挙句の果てに「できれば、ブランドの知識もちょっと欲しいんだ」とか言いやがって 笑

ナレーターやまだひさし

もうそれ、社員以上じゃねえか 笑

でも、それぐらい良い人材がいないし育てるのも大変だから、ショートカットをしようと思うと、派遣社員に助けを求めることになるんですよね。

工場長西村豪庸

僕、どんなブランドのパーティーに派遣されても「あ、新作ですね! ありがとうございます」って言えるように、毎日ブランドの全部の商品、ウィンドウショッピングしてましたもん。

「別に俺、このブランドの人間じゃねえけど」と思いながら「ありがとうございます」って言ってましたけど 笑

ナレーターやまだひさし

そこだよね。
派遣社員で頑張ってる人は、自分の売りになるものを常に持ってるよ。

21世紀はイケてるやつを集められる会社が勝つ

ナレーターやまだひさし

派遣社員って、やりごたえはあると思うんですよね。
企業に就職するっていう、正式な雇用もアリだけど、自分の実力を試してみるチャンスといった点では、あえて派遣を選んでみるっていうのも手かも知れないですね。

そして、雇う側はヒントとして、派遣社員を一度試してみると良いですね。

工場長西村豪庸

21世紀は、ITの活用なんかはみんな当たり前にできるから、人を集められる企業が勝つような時代なんですよね。

活用できてないところもあるけど、そこは1回置いておいて、レバレッジをかけられる部分なんて、もうITと人しかないんだし、既にITを活用しているとしたら、人を雇うしかないわけですよ。

AIとかいろいろなことが進んでいって、人は基本的には要らなくなっていく中で、良い人材はどんどん人気になっていくわけじゃないですか。

いかにイケてるやつを集められるかってことが、ひとつのターゲットなわけです。

ナレーターやまだひさし

そうだよね。

工場長西村豪庸

入り口が派遣社員だろうが正社員だろうがバイトだろうが、別にその会社にあった採用の仕方でいいけど

「ちゃんと人を雇って育てていって、チームを作る前提で人がいるチームが勝つ」

ということに気づいている会社がこの先勝つし、これだけ労働法とかが厳しくなって、どんどん人を雇うのとか馬鹿らしいって言って、サロン型になってみたり全員社長になってみたり、業務委託になってみたりいろいろあれど、チームになってちゃんと会社を作っていくのは必須じゃないですか。

派遣社員はそのうちのひとつの選択肢であって、結局「どういう目的があって、どんな狙いがあってやるか」じゃないですか?

ナレーターやまだひさし

もちろんダメな人もいますけど、バリバリ働けるすげぇスキルを持っている人もいますからね。

そういう人を探して、いかにチームに置いとけるかが、本当に勝負になってくるんですね。

ちなみに僕は今、インスタイルグループでは派遣扱いですか?

工場長西村豪庸

ええと、請負です 笑

ナレーターやまだひさし

聞かなきゃよかった 笑
平等を訴えたいと思います。

「西村豪庸の『社長工場』」
「毎週1000万投資」と題しまして、情熱を持った起業家へエンジェル投資も行なっております。

エンジェル投資の詳細は第7回第8回の放送をお聞きください。

また、番組への質問・ご意見は下記のお問い合わせフォームからお問い合わせください。

西村さん本日もありがとうございました。

工場長西村豪庸

ありがとうございました。

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ポッドキャスト番組 西村豪庸の「社長工場」で聞きたいこと、起業・経営などで悩まれていること、今後取り扱ってほしいテーマ、ご感想など、皆さまからのご質問をお待ちしております。

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